有酸素運動と無酸素運動

有酸素運動の効果

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有酸素運動が体にもたらすメリットは、心肺機能の改善と血管の柔軟性の改善で高血圧や冠動脈疾患の緩和が期待出来ます。脳への刺激がいき、アイデアが閃いたりします。骨が強化されて、骨粗鬆症の予防が出来ます。基礎代謝が向上して新陳代謝が促進され、ダイエット効果が期待出来ます。

 

体脂肪が燃焼されて、血中のLDLコレステロールや中性脂肪の減少が期待出来ます。ストレスが緩和されたり発散出来たりして、不安や抑うつ感の軽減等も期待出来ます。有酸素運動の効果を得るためには、20分以上継続して行う事です。

 

運動を行ってから20分以上経つと、脂肪が活発に使われるようになります。しかし20分以上続けられないと全く効果を得られない事もなく、10分の運動であっても脂肪を燃焼させる事は可能です。自分の体力や体調に合わせて行い、長く続けるのが難しい場合は5から10分を数回に分けて行う等単発の時間を積み重ねる方法もあります。

 

この方法でも20分以上継続して行った時と、同じ効果を得られます。体力に自信がない人は、このやり方から始めると良いです。脂肪を燃焼させるダイエットを行う場合には、有酸素運動がとても効果的です。運動不足の人の場合は、続けやすい運動です。

無酸素運動の効果

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無酸素運動で得られる効果は、基礎代謝を上げる事です。ダイエットにとても重要である基礎代謝であるが、有酸素運動では上げる事は出来ないです。有酸素運動では筋肉を付ける事が出来ないので、基礎代謝はほとんど上がらないです。

 

無酸素運動を行うと、筋肉が作り上げられるので筋肉の量が増えて基礎代謝が上がります。2つ目の効果はアンチエイジングで、無酸素運動を行うと糖がエネルギーとして分解される時に発生するのが乳酸で乳酸が蓄積されます。乳酸には成長ホルモンを分泌させる効果があり、成長ホルモンは代謝を高めたり筋肉を作ったり脂肪を分解したり老化を防止したりする効果があります。

 

筋トレ等の無酸素運動を続ける事で、アンチエイジング効果があるのです。3つ目の効果は、脂肪燃焼の促進です。有酸素運動の前に無酸素運動を行うと、脂肪燃焼効果を高められます。無酸素運動で成長ホルモンを分泌させてから運動を行うと、その効果から脂肪の燃焼が促進されます。

 

つまり、効率良く痩せる事が出来ます。脂肪燃焼効果は、20分後が1番高くなるので、無酸素運動を行ってから20分後に有酸素運動を行うのが1番効率良くダイエットが出来ます。

無酸素運動で痩せられるのか?

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筋トレ等の無酸素運動を行うと、成長ホルモンとアドレナリンという脂肪を分解してくれる物質が分泌されます。分解された脂肪は、遊離脂肪酸になり血液中に移動をしていきます。遊離脂肪酸とは普通の脂肪よりも、エネルギー源として使いやすい形になっています。

 

ただし無酸素運動は脂肪よりも筋肉中のグリコーゲンという糖を主なエネルギーとして使うので、折角脂肪を燃えやすくしたのに中々脂肪を消費してくれないです。脂肪は燃えにくいが、無酸素運動を続けていると筋肉が付いてきます。筋肉の量が増えてくると、基礎代謝がアップします。

 

基礎代謝がアップすると、痩せやすい体質を作れます。しかし痩せる程の基礎代謝をアップさせるには、かなりの無酸素運動を行う必要があります。かなりの時間を行う必要があり、無酸素運動だけで痩せるのは難しいです。そこで有酸素運動と合わせる事で、ダイエットが出来ます。

 

無酸素運動を行った後に、有酸素運動を行うと遊離脂肪酸をメインのエネルギーとして使ってくれます。遊離脂肪酸が使われると、脂肪がきちんと燃焼されていくので痩せていきます。有酸素運動を先に行ってしまうと成長ホルモンが十分に分泌されないので、脂肪が分解されないです。

 

無酸素運動を先に行って、それから有酸素運動を行いましょう。

有酸素運動で筋肉は付くのか?

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有酸素運動を行うと、筋肉が付くどころかむしろ減少します。しかし有酸素運動自体が筋肉の減少の原因ではなく、体の中で酸素を消費して体脂肪を燃焼して糖質をも燃焼していきます。この時点では筋肉が減る事はなく、消費する脂肪や糖質が不足すると筋肉が分解されていきエネルギーを供給し始めます。

 

つまり燃焼する脂肪がなく、糖質不足になると筋肉が減ってしまいます。筋肉を減らさないために、筋トレと食事からの栄養摂取を行うのが重要です。有酸素運動は脂肪を燃焼する働きがあるので、ダイエットに効果があります。だが同時に筋肉細胞も減ってしまい、筋肉を付けたい人には逆効果になってしまいます。

 

だからと有酸素運動を行うのはいけない事ではなく、適度な運動であると基礎代謝を上げる事が出来ます。人間は息をしたり頭を動かしたりする時に、エネルギーを消費しています。有酸素運動を行わなくても、筋肉の分解は日々行われています。

 

トレーニングには、痩せるための有酸素運動と太るための無酸素運動があります。有酸素運動はダイエット効果があるが、筋肉を付ける事は出来ないです。筋肥大のためには無酸素運動を行う必要があります。また、有酸素運動を行った場合は、筋肉を減らさないように栄養補給をしっかりと行いましょう。

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